BASS LOVE: DJエラグルの低音メモリィ

酒と低音の日々~Nights Of Shots & Bass : Grime,Dubstep,Bassline House & All Kinda Bass Sounds

PROFILE

DJ ERAGURU

Writer:DJ ERAGURU
淡路島在住。
週末は殆ど大阪在住となる低音専攻のDJ/オーガナイザー。主にFUNKY、BASSLINE HOUSE、DUBSTEP、GRIME、UK GARAGE、2STEP、BROKEN BEATS、BREAKS、D&Bなど、黒くて下半身に訴えかける低音ダンスを得意とする。関西CLUBシーンの黒系BREAKS番長。クラブで見かけたら気軽に声かけて下さい。酒おごります。笑
あ、休眠中ですがdrumnbass.orgと2step:REWINDS!!!とDIRECTもやってます。

ERAGURU'S DJ MIXES

"Bassline House promo mix"
(Bassline HouseのShort Mix)

DJ Schedules

関西を中心に活動中です。たまに名古屋や浜松、東京でPLAYしてます。ブッキングは右下のメールフォームからどうぞ。

2010.11.27.sat
ラガチャンネルvol.25@sound-channel,大阪

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Katy B - On A Mission 【雑談1】


On a MissionOn a Mission
(2011/04/12)
Katy B

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最近、クラブで人に合うたびにブログ更新しろ~とお叱りをよく受けます。大変ありがたい事なのですが、まとまったテーマで記事を書くというのがこのブログのスタイルなのでそういう意味ではなかなか頻繁にそういうテーマがまとまらないというのもあってどんどん更新頻度が下がってしまっているという感じなのです。

でもそうは言っても、その時々のトピックスを何らかの形で記録に残しておくのもそれなりに意味のある事だと最近は特に強く思っていて、そういう意味ではもう少し軽い感じで更新できるようなスタイルはないかなと考えて、今回から実験的に「雑談シリーズ」というのを始めたいと思います。

まとまった論という様な感じではなくて、会話形式でその時々のベースミュージックについてのトピックスを取り上げていくというスタイルで、軽い感じのこぼれ話的なノリでやっていきますが、それでもレコード会社からの資料を丸写ししたような適当なレビュー記事よりは、色々とつっこんだ話題に触れていけるのではないかと思っていますので、小規模にご期待ください。w

ということで第一弾は4/4にリリースされたUKでは話題のFunky/Dubstepの歌姫Katy Bのアルバムについて、雑談させていただきます。どうぞ~。

********************************

エラ:Katy Bといえば最初はDJ NGのTell Meだよね。UK FunkyがLondonで流行し始めた2007年、UK Funkyシーン最初のヒット曲。そこにft.された無名のBRIT School出身の女の子が彼女だった。

グル:当時の様子をyoutubeで見たのを覚えてるよ。Funkyのシーンは男ばっかりのGrimeとかDubstepの反動として生まれてきたって話を、このアルバムでもメインプロデューサーを務めているGeeneusがあるインタビューで話してて、そのyoutubeの映像はホントに女の子ばっかりのフロアーが映っててびっくりしたんだけど、その中でまだ垢抜けない素人っぽいKatyがTell Meを唄ってる。

Katy BがTell Meを唄う映像(2007)

エラ:ちなみにDubstepの聖地、クロイドンにあるBRIT Schoolは英国の権威ある音楽賞BRITアワードによって1991年に設立された14~19才の子が通うアートスクール。エイミー・ワインハウス、アデル、ジェシーJなど多数を輩出している名門。

エラ:そもそも彼女はどういうきっかけでNGの曲に参加する事になったんだっけ?

グル:当時は歌ってる彼女より、トラックメイカーのNGやMCのVersatileの方に興味があったので知らなかったんだけど、改めて調べてみたらその辺に答えてるインタビューとかが全然見つからなくて。NGは2007年頃に友達のVersatileにGeeneusを紹介されてRinse FMに入ることになったんだけど、だからGeeneusに紹介された感じなのかな。だとしてもGeenusがどうやってKatyと出会ったのかってのは分からないんだけど。

ちなみにNGはそれまでFruity Loopsなんかを使って趣味で宅録はしてたんだけど、リリース経験はなくて、たまたまVersitaleにTell Meの元になるトラックを聴かせたら、これはVocalを入れるべきだって言われて、Vocalを入れてホワイト盤をプレスしたらFunkyシーンで話題になって、最終的には2008年にDataから正規リリースされチャートにもランクインしたんだよね。当時はクラブに行かないような10代の子供たちも皆携帯とかで聴いてた位ヒットしたんだって。

エラ:そうなんだね~。その2008年にはRinse絡みでGeeneusのAs I、Jelly Jam名義のDJ Zinc+GeeneusのI Tryにft.されて、にわかにRinse周辺では注目を集める様になってくるんだよね。UK Funkyの歌姫的な感じで。同時期にZincのTake Me With YouってD&B曲や、それ以前にもSwindleのmix tapeでGrimeで唄ってたりっていう今に繋がる幅広いUKアーバンな感じは既にあったりもするんだけどね。

グル:で、とんとん拍子に2009年メジャーレコードとの契約が決まって、アルバムのレコーディングに入るんだけど、結局アルバムはRinseとコロンビアのダブルネームでリリースになるんだけどこの辺の契約の部分はよく分からないんだよね。ま、ともかく2009年はリリースらしいリリースはなくて、この辺りで自分のアルバム曲やMagnetic Manのアルバム曲のレコーディングをしてたんだろうね。あとBRITを卒業した後、短大に入学して勉強もそれなりに忙しかったのかな。翌年の2010年に大学を修了して、本格的にソロ活動を開始って流れになる。

エラ:2010年ソロとしてのファーストシングルKaty On A MissionがBengaのプロデュースで出て、これが一気にチャートの5位にランクイン。更にはft.曲2曲を含むMagnetic Manのアルバムがヒットして、一気にその知名度がアップ。Funkyの歌姫のイメージにDubstepのイメージも加わって、よりアーバンな今のKaty B像が出来上がってくるんだよね。

グル:Katy On A MissionのフリップサイドにはZincプロデュースのLouderが収録されてて、セカンドシングルのLights OnではMs Dynamiteをft.してGeeneusのプロデュースでFunky、アルバムのリードシングルではZinc+GeeneusのBroken Recordsでは再びDubstep。

エラ:このアルバムの3つの要素、Funky、Dubstep、Crack House/Electro Houseをまんべんなくリリース前に紹介しているよね。

グル:これだけ話題の旬なトラックメイカーが集合して、いかにも最先端の音がってイメージが強いけど、実際にアルバムを通して聴いてみた感想はそういうサウンドの側面よりもKatyのvocalの良さとソングライティング能力の高さが一番印象に残ったのが意外だったね。

エラ:最先端のトラックに拮抗するヴォーカルとソングライティング。

グル:だから普段こう言うクラブ系のアルバムって繰り返し聴き返したりしないんだけど、このアルバムは手に入れてから既に何回も繰り返し聞いてる。

エラ:確かにそう。より音楽的でアルバムとしての完成度も高いよね。逆に言うとトラックだけ取り出してみれば、切れ味鋭いエッジ感というよりは寧ろこなれた成熟感がある。DubstepにしてもFunkyにしても既にサウンドとしては落ち着いて来てるし、メジャー化と共に最先端の部分は別のところに移行しているよね。ポストダブステップとか。

グル:そうだね。そういう意味ではDubstepやFunky、Crack House/Electro Houseへの入門編として非常に入りやすい。去年で言うとBreakageのアルバムなんかにも近い、広くおすすめできるアルバム。UKアーバンと呼ばれる、イギリスのロンドンを中心とした都市部のブラックミュージックを基本とした音楽世界への入り口としては最高にキャッチーな1枚。

エラ:このアルバムが気に入ったら、プロデューサーのMagnetic ManやSkreamのアルバム、ZincのCrack HouseシリーズのEP、あとGeeneusのアルバムや彼の主催するこのアルバムのリリース元のRinseレーベルのmix CDのシリーズを順番に集めていくのもイイよね。特にRinseのMix CDは現在進行形のUKアーバンのドキュメントになっているから、UKのクラブシーンで今何が起こっているのかを知るには最高のテキスト。かつ単純に聴いててカッコイイ音が一杯だから!

おすすめのリンク:
Rinse FM
アルバムのメインプロデューサーGeeneusが運営するRinse FMはUKアーバンの最先端を10年以上に渡ってアンダーグランドで支えるFM局。リアルタイムの放送はネットで聴くこともできるし、Podcastとして一部はmp3で聴く事も出来る。またレーベルも運営していてMix CDのシリーズはRinse FMを濃縮したサンプルとしておすすめ。


Magnetic ManMagnetic Man
(2010/10/26)
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Crackhouse Vol 2Crackhouse Vol 2
(2010/07/19)
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Geeneus 1 (Bonus CD)Geeneus 1 (Bonus CD)
(2009/01/06)
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Theme:DJ/CLUB
Genre:音楽

comments(0)|trackback(0)|FUNKY|2011-04-19_11:51|page top

Deep Teknologi

先週の金曜日(2010/11/5)大阪心斎橋のclub TriangleにGilles Petersonが3年ぶりの来阪。ここ最近、Post Dubstep等を集めたコンピレーション『Brownswood Electric』をリリースするなど、相変わらず鋭いアンテナは衰える事がない。そんな彼のプレイの中で気になったのが、DJ開始3曲目くらいから展開されたbpm120のサブベースが唸るハウスミックスの流れが数曲続いた部分。ちょっと聴いた事がない感じで、かなり気持ちが良かった。

Brownswood Electric [日本語解説付き国内盤] (BRBW54)Brownswood Electric [日本語解説付き国内盤] (BRBW54)
(2010/06/26)
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帰宅してからもあれはなんだったのだろう?という思いが持続している。最近の彼のpodcast等を調べて、アレがなんだったのかを現在調査中。まだ正体を掴めていないのだが、その課程でいくつか面白い音、動きをいくつか発見したのでここでメモ代わりに紹介しておこう。

まず今日紹介するのはDeep Teknologi周辺の動き。

[Deep Teknologi] myspace / twitter

Deep Teknologiはロンドンを拠点とするS.E.FとT.WilliamsのDJ/Producerユニット、そしてレーベルの事だ。レーベルからは現在の所T.Williamsの他にJ. Bevin、Zander Hardy 、Don Morris等が12"をリリース。 Funky house/UK funky/Deep House/Dubstepが絶妙に混じり合ったオリジナルなサウンドが展開される。先にも書いたGillesがプレイしていたサブベースハウスとでもいえる様なトラックもリリースされている。



メンバーのT.Williamsは他にもLocal ActionレーベルからTerri Walkerをft.した"Heart Beat"や、Ben Westbeechとの共作"Two Bob Note"をリリースしている。この辺りからGillesへと繋がっているのだろうかと推測。先の"Heart Beat"では、GillesのWorldwide Podcastにもゲスト出演し注目を集める新鋭プロデューサーMoscaもremixで参加している。(Moscaについては次回紹介予定)



BREACH JANUARY MIXTAPE, 2010 by benwestbeech
1. Lift it up - Kink
2. Tickle song (Falko Brockseiper remix) - Fredski and Thomas Barfood
3. Fatherlless - Breach
4. Dama s Salon (dub) - Dj Gregory
5. Restless (Julio Bashmore Remix) - Buraka Som Sistema
6. The Only way is down - Marco Del Horno
7. Ride it - Boabinga
8. Adobe - Falko Brockseiper
9. Space Odyssey - Breach and Kutz
10. Megadrive generation - Martyn
11. Around - Julio Bashmore
12. Hard Cash - Deep Teknologie
13. Two Bob Note - Breach and Deep Teknologie
14. Futurist - Instramental
15. Revenue (Untold remix) - Ramadanman
16. Spottieottiedopaliscious - Outkast

Breach名義で9月にリリースされたこの曲もヤバい。



更にはXLR8RのpodcastのDVA mixでは、DVAがT.Williamsのrmxしたトラックを収録し、Funkyとサブベースハウスが融合した様なネクストレベルのFunky mixを披露していることも注目に値するだろう。

Scratcha DVA XLR8R podcast

01 Kismet "Loose Screw"
02 T.Williams "In the Deep (DVA's Hi Emotions Remix)" (Deep Teknologi)
03 Dark Sky "High Rise"
04 Just Felix "African Sisters" (Six Red Apples)
05 DVA "Take Your Seat in the Stereo Mix"
06 L-Vis 1990 & T.Williams "Stand Up"
07 Fingaprint "Night Time (DVA's Hi Emotions Remix)" (Invasion)
08 Redlight "Source 16"
09 Cooly G "Gritting" (Dub Organizer)
10 DVA "New World Order" (DVA)
11 Benga "Falling"
12 Cooly G "Dis Boy (DVA's Hi Emotions Remix)" (DVA)
13 Brackles "Spider" (Rinse)
14 Roska "Take Off"
15 The Bug feat. Warrior Queen "Poison Dart (DVA Remix)" (Ninja Tune)
16 Sentel "Chapel 20" (Concrete Cut)
17 DVA feat. Fatima "Just Vybe (Soule:Power Mix)" (Hyperdub)
18 Gugu "AC Riddim" (DVA)
19 CPU God "Too Much Booty"

彼らのクルーにはUK FunkyのMA1も参加していて、FunkyがDeep House化する最近の動きにも呼応したトラックやmixを披露している。

思うにFunkyがHouseやDubstepと相互作用をするうちにやたらとサブベースの効いたDeep Houseの様なトラックやDJの流れがここに来て出来てきているんじゃないかと今考えている。それがFunkyのネクストレベルなろうとしているのではと。

bpmについては今のところPost Dubsep辺りの130中盤から後半よりぐっとビートダウンした、120~125くらいがこの流れの中心。

Marry Anne HobbsもDeep Teknologiには注目していて自身のRadio1の番組で彼らがDJ mixを披露している事実もここに記しておこう。

Deep Teknologi - Mary Anne Hobbs Mix - BBC Radio 1 by deepteknologi

Soundcloudの彼らのページにはS.E.F、T.WilliamsのそれぞれのDJ mixがアップされているので是非その辺りもチェックして欲しい。

Deep TeknologiのSoundcloudページ

ちなみに今日紹介した音源の多くはGillesがプレイしいたものとはbpmがかなり違う。目撃情報をtwitter等で貰ったScuba、James Blake辺りも130越えと120にはほど遠い。

もしかして最近流行のScrewメソッドを使って、全部のトラックをビートダウンして120くらいでプレイしていたのかもと想像したりしています。とりあえず途中経過なので、更に調査していこうと思います。

Theme:DJ/CLUB
Genre:音楽

comments(0)|trackback(0)|FUNKY|2010-11-08_17:13|page top

FACT mix 69 : Wookie

factmix69-wookie.jpg

FACT magazineのFACT mixにWookieが登場!

考えてみればWookieのDJなんて一回も聴いたことがないので、これは貴重。

FACT mix 69 : Wookie

内容は

Tracklisting:
Bopstar feat. Zara McFarlane - Desire
Atjazz feat. Ernesto - Put It On
Ezel feat. Carlos Mena - Secreto
Anthony Rother - Hot Chocolate In The Milky Way
Focus - Marvin Is One
Veblen - Travelin Man
Cesar Merveille - Crapette
Chris Carrier - Get Down
Charles Moui - Babylon
Hanna Hais - I Say Gole
Kid Majesty - Desfile de los Santos
Michel Cleis ft Toto Lacomposing - La Mezcla
Karizma - Neccessarry Maddness
Anton Lanski - Not Enough
Glenn Underground - Escuchame
LooweeR - Mi Rumbero
San Tomasso - Chasing Memories
Adam Cruz and Girardeau - Letitflow
Abicah Soul - Mating Call
Prompt - Evolve
Bryzey and Smitch - Angel Delight

こんな感じで、最近の彼がLove Starレーベルで展開している彼らしい黒いHouseがぎっしり詰まってます。

3週間限定の公開なので、お早めに。

Theme:DJ/CLUB
Genre:音楽

comments(0)|trackback(0)|FUNKY|2009-08-01_16:33|page top

I AM 15 - Free Music Giveaway

giveaway.png

すでにご存知の方も多いと思いますが、まだ知らない方のために念の為書いておきますね。

Rinse FMが15周年を記念して7/31にパーティを開催するタイミングに合わせてRinseゆかりの豪華アーティスト達が15周年にちなんで15アーティスト15曲のフリーダウンロードを実施中です。もちろん未発表曲ばかりのエクスクルージヴ!

先週ぐらいから始まって、今日までで
Geeneus ‘Yellowtail VIP'
DJ Zinc feat. Aloe Blacc ‘All Your Base'
Plastician feat. JME, Skepta & Tinchy ‘Still Tippin’
Skream ‘Calous’
Scratcha DVA ‘Kill All A’Dem VIP’
Geeneus feat. Katy B ‘As I’ (Skepta Remix)
Roska ‘Hey Cutie'
と既に7曲がフリーダウンロードで公開されています。

この後にはBenga,Crazy Cousinz, Silencer and moreが控えています。

期間限定公開(たぶん)なので、お早めに!

http://rinse.fm/
comments(1)|trackback(0)|FUNKY|2009-07-30_07:52|page top

Dubstep meets Funky ?


DUBCHILD - East (DPR recording)

最近RoskaがFunkstepと言う言葉を良く使っていて、一体なんだろうと試しにTwitterで本人に質問してみたら"Bit of funky bit of dubstep"と返事が返ってきました。

DubstepとFunkyの融合?

一体どんな音?

と思っていたところにDPR recordingsのDUBSCHILDの新曲の情報が。こちらはDUBFUNKIEを名乗っていますが、Twitterで"DUBSTEP meets FUNKY"と説明しています。スローダウンしたはずのFUNKYがまたスピードUPしてエグ味を増して、っていうかこれまんまDARK GARAGEやBREAKSTEPに回帰してるだけじゃないっすか。w いやでもFUNKY以降の感覚で再解釈されたDARK GARAGE興味深いです。


JERZY - Funkstep Instrumental

WIley一派のJerzyもFunkstepをテーマにこんな曲やってます。これはこれでまたちょっと違う感じ、Dubstep + FunkyというよりJazz + Funkyって感じです。

UKのクラブミュージックの面白さは、新しいジャンルが出てくると必ず隣接するジャンルがその影響を受けて吸収、○○以降の感覚で再解釈というのが現れる所。FUNKYも今、その段階に入っているということなんでしょうし、実はその時期のどっからでもアクセス可能な自由な状態が、僕等を魅了し続けるUKアーバンブラックの果実なんだと思う訳です。

で肝心のRoskaのFunkstepがまだ聴けてない状態。

とりあえずこの間のスローアーメン使いと同様、Funkstepの動きにも注目しておきましょう。


Theme:DJ/CLUB
Genre:音楽

comments(2)|trackback(0)|FUNKY|2009-07-30_07:22|page top

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ACCESS BASS FREAKS

from 2008/8
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