![]() ちょっと前に予言していた通り、遂にパイオニアのCDJが外部ストレージに保存したmp3ファイルのコントロールをサポートした。 ![]() それが12月に発売予定のCDJ-400だ。 http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj400.html 最上位機種ではなく、ミドルクラスモデルに搭載と言うところからして、パイオニアの本気度を匂わせるところだ。 サウンドハウスでの価格は69,800円と、気軽に買うにはちょっとという感じだが、操作感は今までのCDJシリーズと大きく代わる訳ではないので、まずはクラブにコイツが搭載されることの方がより重要だ。 以前も書いたように、このCDJ-400の様にCDJが外部ストレージの音楽データをコントロールできるようになると、もはやポケットにフラッシュメモリやSDカードを2個忍ばせるだけで、DJに行くという近未来スタイルがすぐにも実現可能ということになる。 ScratchLiveやTraktorScratchの利点に重いレコードバッグからの開放というのがあるが、とはいえノートPCはいるし、それなりにかさばるし、扱いも慎重さが必要、接続の手間やトラブルも絶えない。もちろんアナログ感覚のフィーリングというポイントは残るが、それさえ気にしなければ、このCDJでもはや手ぶら感覚でDJが可能になる。 もう遂に来た!って感じだよね。 そしてこれはまだ始まり、これから全てのCDJにはこういった機能が搭載され、時を待たずより洗練されて行くのは明らか。 あとはアナログ感覚とここいら編の上手い連携ができるようなツールが出てくれば、それこそ未来。 ただ、まだディスプレイ関係がどういう感じで曲を表示したり選んだりできるのかが現物を見てないので分からないが、恐らくこの辺はまだ未整理な状態なのではないかと思われるので、その辺が及第点を今後こなしていけば、それこそ全てのクラブに即行導入をオススメしたい。まあ、おそらく次のCDJ-1000クラスが、まずはディスプレイ関係をクリアしてくるんだろうと思うが。 ということで、パイオニアのCDJの動き、2008年はヤバいことになりそう。 ![]() |
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