BASS LOVE: DJエラグルの低音メモリィ

酒と低音の日々~Nights Of Shots & Bass : Grime,Dubstep,Bassline House & All Kinda Bass Sounds

PROFILE

DJ ERAGURU

Writer:DJ ERAGURU
淡路島在住。
週末は殆ど大阪在住となる低音専攻のDJ/オーガナイザー。主にFUNKY、BASSLINE HOUSE、DUBSTEP、GRIME、UK GARAGE、2STEP、BROKEN BEATS、BREAKS、D&Bなど、黒くて下半身に訴えかける低音ダンスを得意とする。関西CLUBシーンの黒系BREAKS番長。クラブで見かけたら気軽に声かけて下さい。酒おごります。笑
あ、休眠中ですがdrumnbass.orgと2step:REWINDS!!!とDIRECTもやってます。

ERAGURU'S DJ MIXES

"Bassline House promo mix"
(Bassline HouseのShort Mix)

DJ Schedules

関西を中心に活動中です。たまに名古屋や浜松、東京でPLAYしてます。ブッキングは右下のメールフォームからどうぞ。

2010.11.27.sat
ラガチャンネルvol.25@sound-channel,大阪

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CDJ-400、来るべき未来

cdj400_a03.jpg

ちょっと前に予言していた通り、遂にパイオニアのCDJが外部ストレージに保存したmp3ファイルのコントロールをサポートした。

cdj400_01.jpg

それが12月に発売予定のCDJ-400だ。
http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj400.html

最上位機種ではなく、ミドルクラスモデルに搭載と言うところからして、パイオニアの本気度を匂わせるところだ。

サウンドハウスでの価格は69,800円と、気軽に買うにはちょっとという感じだが、操作感は今までのCDJシリーズと大きく代わる訳ではないので、まずはクラブにコイツが搭載されることの方がより重要だ。

以前も書いたように、このCDJ-400の様にCDJが外部ストレージの音楽データをコントロールできるようになると、もはやポケットにフラッシュメモリやSDカードを2個忍ばせるだけで、DJに行くという近未来スタイルがすぐにも実現可能ということになる。

ScratchLiveやTraktorScratchの利点に重いレコードバッグからの開放というのがあるが、とはいえノートPCはいるし、それなりにかさばるし、扱いも慎重さが必要、接続の手間やトラブルも絶えない。もちろんアナログ感覚のフィーリングというポイントは残るが、それさえ気にしなければ、このCDJでもはや手ぶら感覚でDJが可能になる。

もう遂に来た!って感じだよね。

そしてこれはまだ始まり、これから全てのCDJにはこういった機能が搭載され、時を待たずより洗練されて行くのは明らか。

あとはアナログ感覚とここいら編の上手い連携ができるようなツールが出てくれば、それこそ未来。

ただ、まだディスプレイ関係がどういう感じで曲を表示したり選んだりできるのかが現物を見てないので分からないが、恐らくこの辺はまだ未整理な状態なのではないかと思われるので、その辺が及第点を今後こなしていけば、それこそ全てのクラブに即行導入をオススメしたい。まあ、おそらく次のCDJ-1000クラスが、まずはディスプレイ関係をクリアしてくるんだろうと思うが。

ということで、パイオニアのCDJの動き、2008年はヤバいことになりそう。

cdj400_02.jpg


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comments(0)|trackback(0)|未分類|2007-11-26_02:16|page top

Zed Biasが初アルバム!奇跡!

出る出る云われ続けて遂に出なかったアルバム。
俺の心の中でもたくさんある訳で。

例えばB-15 Projectのアルバム。
これは例のMs DynamiteとShola Amanをft.した幻のSweet Tuneが
収録されるはずだったアレデス。
Ajapaiさんがロンドンで彼等に会った時に
プロモをCDRで貰ってきて、超ウラヤマだった。
未だに聴きたくて聴きたくて仕方がない。

例えばMs Dynamiteのガラージアルバムとか。
エリザベス・トロイのTalkin' Loudから出る予定だったアルバムとか。

もう世の中には幻のアルバムというヤツが多過ぎる。
全く片鱗も見せずにボツになるのならまだマシだけれど、
収録曲がシングルとかだけ出たり、流出してる場合はもう
これはせつなくてせつなくてたまらない。。。

その最大はやはりBeach BoysのSmileだったりする訳で。

で、このZed Biasにも本人から数年前に出ると聴いていた
別ユニットのDa Luqのアルバムとか、本人名義のアルバムとか。。

本人名義のアルバムは、日本盤でのみ寄せ集め的であれ、
最高のクオリティのアルバムがリリースされ即昇天だったが。。。

それ以降、Jazz方面のお洒落12"をMaddslinky名義で主に
ぽつりぽつりとリリースし続けてきたUKクラブシーン希代の天才。

いつかはアルバムを、と儚い夢を抱きつつも
なかば諦めていたが。。

唐突に本人名義のアルバムが、
遂に本国UKで初リリース!

もう即買いっすよ。(T_T)

次はWookieが変則系で2ndアルバムをリリース!とか夢見てみても良いっすかね?

20071123233708.jpg
Zed Bias/Experiments with biasonics vol.1
comments(1)|trackback(0)|UK GARAGE/2STEP|2007-11-23_23:41|page top

Deadly Divas vol.2

Dubstepだなんだと云いつつも
結局、今年一番PLAYしているのはBassline House。

先月UKstreetsoundsからリリースされた
Grime/Garage Divasのコンピのチージーなジャケを見てほっとする
あたりやっぱり俺ってGarage DJ。笑

お馴染のBaby BlueやNo Lay、Lady Fury辺りから
初めて聴くアーティストまで全18曲。
スペシャルゲストにMs Dynamite!!!

UKストリート・ガールズのリアリティが
たっぷり詰まってます。(^_-)

iTunes Storeや7digital、HMVdigitalで。
eMusicのメンバーならカタログにあるので即DLOK。

divas.jpg
Baby Blue, Ms Dynamite, No Lay & Shystie - Deadly Divas, Vol. 2
comments(0)|trackback(0)|GRIME/DUBSTEP|2007-11-06_23:58|page top

Box Of Dub 2

第2弾登場ですね。

boxoddub-l.jpg

Skream - Box of Dub 2: Dubstep and Future Dub

iTunes Storeでも買えますが、やはりこれはアナログで行っとくべきでしょう。或いは、両方で。

1. Ramadanman ― Every Next Day
2. Pinch Feat. Rudey Lee ― Step 2 It
3. Cult Of The 13th Hour ― Wickedness
4. King Soly ― Tamil Dub
5. Kode 9 ― Stung
6. Digital Mystikz ― Thief In Da Night
7. Sub Version ― Soul-Jah Boogie
8. Skream ― Too Much Sushi
9. Cotti Feat. Kingpin ― Let Go Mi Shirt
10. Pinch ― Chamber Dub
11. Digital Mystikz ― Third One
12. Skream ― Sublemonal

comments(0)|trackback(0)|GRIME/DUBSTEP|2007-11-05_03:01|page top

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