BASS LOVE: DJエラグルの低音メモリィ

酒と低音の日々~Nights Of Shots & Bass : Grime,Dubstep,Bassline House & All Kinda Bass Sounds

PROFILE

DJ ERAGURU

Writer:DJ ERAGURU
淡路島在住。
週末は殆ど大阪在住となる低音専攻のDJ/オーガナイザー。主にFUNKY、BASSLINE HOUSE、DUBSTEP、GRIME、UK GARAGE、2STEP、BROKEN BEATS、BREAKS、D&Bなど、黒くて下半身に訴えかける低音ダンスを得意とする。関西CLUBシーンの黒系BREAKS番長。クラブで見かけたら気軽に声かけて下さい。酒おごります。笑
あ、休眠中ですがdrumnbass.orgと2step:REWINDS!!!とDIRECTもやってます。

ERAGURU'S DJ MIXES

"Bassline House promo mix"
(Bassline HouseのShort Mix)

DJ Schedules

関西を中心に活動中です。たまに名古屋や浜松、東京でPLAYしてます。ブッキングは右下のメールフォームからどうぞ。

2010.11.27.sat
ラガチャンネルvol.25@sound-channel,大阪

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Wasabeat チャートへのセルフライナー

wasabe_logo.jpg

8/18付けのWasabeatさんのDJ PLAYLISTにチャートを提供させて頂きました。クラブミュージックの配信サイトWasabeatさんでは、現在ベースミュージックを強化中との事で過去には蒼々たるBIG NAMEが居並ぶPLAYLISTに僕、DJ ERAGURUもお恥ずかしながらチャートを提供させて頂きました。

Wasabeatで配信中の音源の中からのセレクトとの事でしたので、敢えて最新の音源にはこだわらずにWasabeatというCrates(エサ箱)をDigする感覚でピックアップしてみました。選ぶ時には実際にiTunesにPlaylistを作って、iPhoneを車の中で鳴らしながら選曲したので1~10までで実際のDJ PLAYのように通して聴ける流れにしています。是非、プレイリストごとCDに焼いたりしてコンピ感覚で楽しんでみて下さい。






詳しいチャートはこちらで(僕の恥ずかしいプロフィール写真も見れますよw)

DJ ERAGURU chart for Wasabeat

折角なので簡単なセルフライナーを書きました。

1. Submotion Orchestra - Angel Eyes
 DubstepのトラックメイカーRuckspinなどGentleman's Dub Clubのメンバーを中心としたリーズ人脈大集合!なライブバンドSubmotion Orchestraの大傑作デビューアルバムより。アルバムは期待通り、過去のクラブ系生バンドが陥りがちなビート面でのぬるさを全く感じさせないRuckspinらしい変速ビートが心地良い傑作に。表面的には2011年の4HERO。個人的にはそれ以上の傑作。まだ手に入れてない方はぜひ。

2. Von D - You're The One
 フランスのDubstepトラックメイカーVon Dの2011年6月にリリースされた待望のアルバムから。Submotion Orchestraとも近い音楽性を持ったVon Dの美し過ぎる楽曲の数々が詰まったアルバム。ジャズなうわもの+しっかり野太いボトムという僕等が一番求めていたサウンドを実現。BKJD(BASS系JAZZ DJ)御用達。

3. Sepalot - Did It Again feat. Saigon (Zed Bias Remix)
 Zed Biasを過去大阪に2回呼んだ事と共演できた事は、僕にとってはとても良い思い出。UKG全盛の当時から2011年の現在に至るまで、衰えることなく最前線で活躍するZed Biasはもっと日本でも高く評価されても良いはず。最近はTru ThoughtsからのアルバムやOmarとの共演で話題の彼ですが、これは2009年ドイツのCompostからのSepalotをZedらしくBroken Beats meets UKG的にremix。SaigonのMCがZedのビートにのる心地良さは単純に上がる。

4. Martyn - These Words (Roska’s Speechless mix)
 9月に待望の来日が決定しているUK Funkyの筆頭DJ、Roskaの曲は1曲は入れたかったのでいろいろ迷ったけれど、最新のJackpot EPはみんなチェックしてるだろうから敢えて、Roskaにしてはかなり渋めのビートで歌モノを処理したあんまりロスカロスカ言ってないこの曲を。RinseFMのmix CDも良かったRoskaの来日に思いっきり期待したい。

5. Kito & Reija Lee - On The Jam
 見目麗しい女子がダブステップデュオを結成。というだけでテンション上がるでしょう。個人的にはこういう曲調が好みなので、条件反射的に1Xtra聴いてて反応してしまった1曲。あとでDiploのMad Decentからのリリースときいて、さすがモテ男のアンテナ間違いないなと。w

6. Lil Silva - On Your Own ft. Sampha
 UK Funkyのトラックメイカーの中でも注目株のLil Silvaの2011年5月にリリースされたThe Patience EPより。remix仕事で培ったヴォーカル処理のノウハウをオリジナル曲に昇華した傑作。今まで自身の作品ではインストが中心だった彼の新境地。

7. Cluekid - The Intro
 最近リリースがないCluekid。しかし、彼の過去作には注目に値する曲が多数ある。ということを指摘している人を殆ど見かけた事がない。それはとても残念な事だ。このThe Introは2010年にLDとの共作としてリリースされた初期More RockersやSmith & Mightyを思わせる様なベースサウンド。トランジションのJason GozとChefalのRingo Recordsより。

8. Beezy - Thoughts In Retrospect
 GrimeラッパーがDubstepにのせてラップをすることはあっても彼等はあくまでもGrimeのマナーでラップを乗せてくる。BeezyはDubstepにPlan BやStreetsの様にラップともポエトリーリーディングともいえるスタイルでMCをのせる唯一と言っても良い個性。Rinseからリリースされた彼の最新?アルバムは日本では全く話題にもならなかったが、実はBenga、Skream、Distanceなどがトラックを制作、remix EPにはRoskaやGeeneus、L-Vis 1990が参加と無視してる方がおかしいだろうって内容。この曲はその中でも一番のお気に入り。Benga作。

9. Reel People - Outta Love featuring Omar (IG Culture Bruk For The Love Refit)
 日本ではclub jazzの文脈での紹介が強調されすぎてしまった所為で、ベース・ミュージックとしての側面が受け入れないまま、UKG同様ミッシングリンク化しているBroken Beats。そんな中でも最も黒い音を出すのがIG Culture。最近はZed Biasとの共演を含むアルバムも好調なOmarをft.したReel Peopleのrmx。

10. Donae’o - Riot Muisc (Shy FX radio edit)
StickyのSocial CircleからGrimeラッパーとしてデビューし、気がつけばUK Funky否UKアーバンを代表する今最も旬なアーティストとなったDonae'o。彼の2009年に出たアルバム『Party Hard』はゼロ年代を代表する傑作中の傑作。何故か日本では全く無視されているこの名盤の1曲目" Riot Music"をShy FXが原曲にかなり近いテイストでエディット。これを無視した日本の音楽ジャーナリズムはホントに死んでるとしか言いようがない。という怒りのRiotなら、まだしも良かったのに。現実のUKでの出来事に胸を痛めつつ。敢えてセレクト。




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Theme:DJ/CLUB
Genre:音楽

comments(0)|trackback(0)|DJ PLAY|2011-08-18_20:40|page top

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